ザラ・ジャパンの中途採用事情と年収

画像出典:Elvira Leone

 

スペイン発祥のファッションブランド、ZARA。日本においても、全国各地に店舗を展開していますが、日本における事業を統括しているのがザラ・ジャパンです。

 

高い人気を背景に、どんどん事業を拡大しており、そういった背景から、新卒、中途、ともに積極的に求人をかけていますが、求人情報を探す時には、注意が必要です。

 

ザラは自社サイト内には、採用情報ページを開設しておらず、スタッフを募集する時には、正社員・契約社員は転職エージェント、アルバイトは求人情報サイトを利用して、告知をしています。そのため、ザラの求人情報を探す時には、こういったサイトをチェックする必要があります。

 

正社員・契約社員の求人であればクリーデンス、リクルートエージェント、アルバイトの求人であれば、ガールズウーマン、バイトルがオススメです。

 

サイト名

特徴

クリーデンス

アパレル専門なので、正社員・契約社員の求人を探すのであれば、最も頼りになる

リクルートエージェント

MD、VMD、営業など、ザラの総合職の求人を扱っていることが多い

ガールズウーマン

アパレル専門の求人情報サイト。ザラの販売員(バイト)の求人が多数掲載されている

バイトル

バイト求人情報サイト。こちらも、ザラの販売員募集求人が掲載されている

 

中途採用の募集内容・選考プロセスについて

ザラ・ジャパンの中途採用案件の大半が、ストアスタッフやストアマネージャーといった販売職になります。販売業務に関する実務経験が必須とされる案件が多く、かつ、勤務地によっては、英語力も要求されることになります。

 

ストアマネージャーに関しては、上記の条件に加えて、マネジメント業務に従事した経験を求められることになるので、さらに厳しい条件となります。

 

このように、全体的に採用のハードルは高めなので、これまでアパレル業界で働いたことがないという人が転職を目指すのは、難しい状況です。ただし、稀にですが、アシスタントポジションで、経験不問とされる求人が出てくるので、未経験者はこういった求人を狙うことをオススメします。

 

一方、総合職に関しては、人事、法務、事務など、管理部門系の職種で、求人が発生する頻度が高くなっています。中途採用の場合、いずれも、スタッフが退社するなど、ポジションに空きが出た時に急募という形で募集がかかるケースが大半です。

 

入社直後から、第一線で働けるような即戦力の人材でないと採用しない会社なので、転職希望者に要求される能力・スキルは、販売職と比較しても、さらに高くなるということを頭に入れておいてください。

 

勤務先地域については、東京を中心とした関東地方がメインとなりますが、ザラ・ジャパンはショップを全国展開しているので、地方勤務を望む人にもチャンスはあります。

 

社員の年収・給与制度について

ザラ・ジャパン社員の年収ですが、部署や採用方法によって異なりますが、幾つか、年収事例をあげると、下記の通りとなります。

 

ザラ・ジャパン社員年収

【販売職部門】

  • 22歳 年収220万円
  • 23歳 年収240万円~300万円
  • 26歳 年収300万円
  • 29歳 年収340万円
  • 28歳 年収330万円 (ストアマネージャー)
  • 30歳 年収570万円 (ストアマネージャー)
  • 33歳 年収480万円 (ストアマネージャー)

 

【総合職部門】

  • 経理 35歳 年収480万円
  • 人事 39歳 年収550万円
  • 経営企画 32歳 年収500万円
  • VMD 37歳 年収450万円
  • VMD 39歳 年収550万円
  • 店舗運営 27歳 年収450万円
  • 店舗運営部門 課長 43歳 年収1200万円
  • 営業 25歳 年収420万円
  • 営業 33歳 年収350万円

 

ザラ・ジャパンの給与体系としては、正社員・契約社員、ともに年俸制が採用されています。雇用形態によって、賞与の有無に違いがあり、正社員だと、年に2回、7月と12月に賞与が支払われます。

 

(年俸を14分割したものが毎月支給されているため、賞与は、それぞれ月給1ヶ月分に相当する額ということになります。)

 

また、ザラの業績が良かった年には、通常の賞与とは別に、決算賞与が支給されています。勤務期間が2年以上のスタッフが支給対象となるので、こちらは賞与とは違って、契約社員やアルバイトにも支払われています。

 

販売職の場合、さらに販売インセンティブが出るので、こういった臨時給を加味すれば、給与水準は、同業他社より上です。

 

かつ、ワークライフバランスの項目において、詳しくふれますが、ザラは休みが取りやすく、繁忙期を避ければ、長期休暇を取得して、海外旅行に行くといったことも普通にできるので、労働環境の良さと合わせると、かなり魅力的な転職先と言えます。

 

残業代については、部署や上司によって、支払われるかどうかが決まってくるので、配属先次第では、サービス残業を強いられる可能性があります。このあたりが気になる人は、配属される職場の状況について、事前に確認しておくことをオススメします。

 

昇給に関しては、マネージャー職に就かない限り、あまり多くは望めない状況です。能力が高いというだけでは、給与が上がらない会社なので、高収入を狙うのであれば、役職(リーダー職)に就くことが必須と考えてください。

 

なお、総合職の場合、管理職になった時の昇給幅が大きく、ボーナスの金額もアップするため、年収700万、1000万といった高収入も視野に入ってきます。

 

ザラ・ジャパンの福利厚生

福利厚生に関しては、社会保険(雇用、労災、健康、厚生年金)が完備されているほか、住宅手当、通勤手当が支給されています。また、ザラのアイテムを安く買うことができる社員割引制度があります。

 

なお、これらの福利厚生は、正社員だけでなく、アルバイト、契約社員も対象となりますが、アルバイトの場合、住宅手当については、支給対象外となっています。

 

<ザラの福利厚生>

正社員

派遣社員

アルバイト

社会保険

社員割引制度

住宅手当

×

通勤手当

※住宅手当以外の福利厚生はアルバイトでも受けられる

 

販売スタッフ独自の福利厚生

ザラにはユニフォーム貸与制度があり、雇用形態にかかわらず、販売スタッフ全員に対して、自社ブランドの商品を制服として支給しています。自腹で購入する必要がないため、金銭的な負担がありません。

 

ただし、一部の店舗においては、支給された服がボロボロになっても、新しい服がもらえないといったトラブルが起きているようなので、事前に自分が勤務を希望する店舗の状況について、確認しておくことをオススメします。

 

また、店長に昇進すると、ユニフォーム貸与制度は利用できなくなり、自費で購入することになるので、金銭的な負担は、一般的な社員よりも増えます。

 

総合職として入社する時の給与設定における注意点

総合職においては、新卒採用はあまりなく、中途採用がメインとなりますが、給与は前職のキャリアと能力を考慮して、決まることになります。

 

初任給が、その後の昇給の際のベースラインになり、かなり重要なので、転職する時には、給与条件について、納得がいくまで交渉するようにしてください。下手に妥協すると、ザラで働く限り、後々まで響いてくるので、絶対にダメです。

 

もし、こういった条件交渉に自信がなければ、転職エージェントに代行を依頼してください。彼らは、この手の交渉経験が豊富なので、上手に話を進めてくれます。

 

もちろん、エージェントに肩代わりしてもらったとしても、100%、こちらの希望が通るとは限りませんが、何らかの上積みに成功するケースは多々ありますし、交渉ベタな人間が自分で交渉するよりも、うまくいくことは間違いないので、最初から任せてしまったほうが賢明です。

 

ザラ・ジャパンの人事評価・昇給制度について

ザラ・ジャパンでは、半期に一度、売上・実績などの数字をベースにして、直属の上司が査定を行い、評価を下しています。

 

査定者である上司の権限が強くなっており、上司の意向によって、評価の基準が変わるので、日頃から、上司とこまめに意思疎通を図って、上司が求める役割を把握するように努めてください。そのうえで、上司が望む結果を残すことが、この会社で高評価を得るためのコツです。

 

(その実績を、どれだけ上手にアピールできるかというのも重要です。)

 

また、社内研修で優秀な成績を残した人ほど、評価が高くなる傾向があるので、ここも重要なポイントです。

 

対応力も重要

ザラ・ジャパンは、トップダウン型の経営を行っている会社であり、スペイン本社や日本法人の社長の意向によって、急に方針が変わることが、たびたびありますが、そこで、すぐに対応できないと、評価が下がります。

 

その点、即座に発想を切り換えられるだけの柔軟性を持つ人は強いです。こういった人は社内で目立ちますし、確実にトップからの印象が良くなります。

 

販売職の評価指標はリーダーシップ

販売職においては、店舗ごとに設定された売上目標に向かって、チームをまとめることができる人が評価される傾向にあるので、ザラで高評価を得たければ、リーダーシップやコミュニケーションスキルを伸ばすことが重要です。

 

昇進のペースについて

ザラは外資だけあって、年功序列といった考え方とは無縁で、会社が実力を認めた人物を抜擢して、管理職に昇格させています。入社後、1~2年程度で、マネージャーに昇進するような人もいるので、やり甲斐があります。

 

その反面、部長職以上のポジションに関しては、スペイン本社から派遣されたり、社外から採用されたりすることが多いうえ、元々、辞める人が少なく、ポジションが詰まっている状況なので、キャリアアップを目指すのは難しい状況です。

 

そのため、状況によっては、他社への転職を考えたほうがいいです。経歴次第では、重要なポジションで迎え入れてくれる会社が見つかる可能性があるので、転職エージェントに相談してみてください。

 

ただし、ザラの給与水準は高いので、下手な会社に移るよりも、ザラでマネージャーとして働いたほうが収入は上だったりするので、くれぐれも、この点を考慮したうえで、転職の判断を下すようにしてください。

 

語学力がある人は、高評価を得られやすい

ザラ・ジャパンは、本社とのやり取り、接客など、業務上の様々な場面において、英語やスペイン語を使う機会があるため、語学に堪能な人ほど、高評価を受ける傾向があります。(近年は、中国語ができる人材が、重宝される傾向にあります。)

 

入社時の応募条件にも、日常会話レベルの語学力が盛り込まれるケースが増えており、年々、重要性が高まっているので、今後は、今以上に、会社から語学力が求められるようになると考えておいたほうがいいでしょう。

 

管理職への昇進する際にも、語学力が必要となることが多くなってきたので、逆に言えば、語学が得意な人にとっては、チャンスと言えます。

 

Webに強い人間はチャンス

近年、会社の事業方針として、ザラはオンラインショップや社内ITシステムの強化を進めており、そういった事業を進めるための人材を常時募集している状況ですが、思うように確保できず、人員が不足しているというのが実情です。

 

そのため、Web関連のスキルに長けている社員は、何かと優遇されるようになってきているので、この分野に強い人は、ぜひ、ザラへの転職を検討してください。好条件が提示されるはずです。

 

教育制度・成長環境について

ザラ・ジャパンは社内教育に力を入れている会社です。導入研修、ステップアップ研修、マネジメント研修など、階層別に様々な教育プログラムが用意されており、能力に応じて、本人が必要な知識・スキルを習得できる環境となっています。

 

Check!

入社時の導入研修を除いて、ザラの研修は社内一律ではなく、本人の力量に合わせて、内容が組み立てられています。

 

イメージとしては、オーダーメイド的なものとなりますが、人事評価の面談を行う時に、トレーニングプランを上司と一緒に考えることになります。

 

この時、上司に対して、自分がどんなスキルを向上させたいのか、しっかり伝えることで、内容の濃い研修を受けられます。

 

ザラの教育プログラムは、レベルが高いので、これだけでも、かなりの知識・スキルを習得できますが、正社員であれば、トレーナー制度というOJTの仕組みも用意されており、上司や先輩スタッフから丁寧な指導を受けられるので、現場の業務をこなすなかでも、技術を向上させられます。

 

また、ザラ・ジャパンは、新しいことへのチャレンジを、積極的に推奨しており、やる気があれば、年齢や雇用形態に関係なく、様々な仕事に携われるので、多くの経験を蓄積できますし、スピード感を持って働くことが求められるので、すばやく決断する能力も、自然に磨かれます。

 

また、ザラはチームワークを大切にする社風ということもあり、周りのスタッフと連携しながら、仕事を進めていくのが基本スタイルとなっているので、働きながらコミュニケーション能力を向上させられる職場でもあります。

 

ザラは語学を向上させられる会社

ザラ・ジャパンでは、英語の勉強会が定期的に開催されており、自社商品を説明するために必要な言葉を学んだり、ビジネス英語のスキルを習得したりすることが可能ですし、日常的に英語を使う部署が多いので、通常業務をこなしながら、英会話力を養うこともできます。

 

補足

英語ができない人が、語学が必要となる職場に配属されることはないので、安心してください。

 

なお、ザラは、語学力(英語・スペイン語)が高いと認めた社員に対して、海外勤務の機会を積極的に与える会社なので、欧米の最新のファッション事情やグローバルな考え方を学びたい人は、ぜひ手を挙げてみてください。

 

販売職の教育には、ひときわ力を入れている

ザラは販売員の接客マナー・業務スキルの向上に、ひときわ力を入れており、上司が厳しく指導を行っているので、この会社で働くと確実に鍛えられます。(実際、ザラの販売員には、優秀な人が多いです。)

 

そのスキルは、他社でも通用するものとなるので、アパレル業界内においては、ザラ・ジャパンの販売員として働いていたというプロフィールは、転職時に大きな武器となります。特に、外資ラグジュアリーブランドからは、高評価を受けているようです。

 

ワークライフバランスについて

セールなどの繁忙期を除けば、アパレル企業としては珍しく、ザラ・ジャパンは完全週休2日制を維持している会社であり、土日のいずれかは必ず休めますし、有休も取得しやすく、有休消化率が100%という部署も存在します。

 

休みを取らない社員には、警告するなど、会社として徹底しています。

 

そのうえ、ザラには年に1回、2週間程度の休みを取得できる【バケーション】と呼ばれる制度があります。これも取得が義務づけられている制度なので、毎年、必ず長期の休みが取れます。

 

ザラは残業が少ない会社

ザラ・ジャパンは、残業時間をゼロにすることを目標に掲げて、効率的に業務を遂行できる環境作りに力を入れています。そのため、残業が少ない部署、全くない部署が多いです。

 

その一方で、業務量が膨大で、残業しないと仕事が回らないような部署もありますし、管理職になると、負荷が一気に増えて、深夜までの残業や休日出勤で対応せざるを得ないという状況に陥ることもあります。

 

まだまだ、改善が必要な部分がありますが、そこはザラも理解しており、就労環境の改善に取り組んでいるので、今後は、ますます働きやすい職場になっていく可能性が高いです。

 

販売職として働く場合の注意点

ザラはワークライフバランスが良好な会社であり、社員からそれほど不満の声が出ているわけではないのですが、プライベートを重視するのであれば、留意しておくべきことが2つあります。

 

まず、販売職はシフト勤務となりますが、一週間単位でしか、勤務シフトを発表しない部署が多く、そういった部署で働くことになると、先の予定が立てにくくなります。

 

また、ザラ・ジャパンには、週2回、カミオンというスペインから商品が届く納品日があるのですが、その日は、朝早くに出勤して対応しなければならないので、勤務時間が長くなります。(仕事の量も増えるので、カミオンの日は、かなり忙しいです。)

 

補足

近年、ザラ・ジャパンは、日本独自の商品を開発・販売することに、重点を置き始めています。今は、スペインからの商品の割合が高いのですが、今後、日本の商品が多くなれば、カミオンの忙しさも減るので、就労環境が改善されると思います。

 

女性の働きやすさについて

アパレルというのは、元々、女性社員の比率が高いこともあって、女性にとっては働きやすい業界ですが、そこはザラ・ジャパンも変わりません。性別に関係なく、評価する体制が整っており、女性に対して、昇給・昇進のチャンスが開かれています。

 

どの部署においても、多くの女性が管理職に就いて活躍しているので、キャリア志向が強い女性には、ザラはオススメの会社です。

 

ただし、ザラ・ジャパンでは、仕事が忙しく、ハードワークが基本です。当然、男女の区別なく、業務をこなすことになるので、肉体的にも精神的にも、タフであることが求められます。

 

こういったこともあって、ザラには高い目的意識を持って、バリバリ働く人が多いので、ノンビリ働きたいという人にとっては、あまり居心地が良い会社ではありません。実際、こういった理由から、退職する人が少なくないので、注意してください。

 

ザラの育児支援制度

ザラ・ジャパンは、育児支援に積極的に取り組んでいます。産休・育休が、誰でも自由に取得できるようになっていますし、復帰後には、時短勤務で働くことができます。

 

また、有休を半日単位で取得できるようになっているので、学校の行事などで休まなくてはいけなくなった時にも、仕事への影響を最小限にすることができます。

 

半休は、子供の発熱など、突発的なことにも使えますし、周囲の社員も、育児中の人をサポートする意識が高く、休んでも悪く思われることがないので、小さな子どもを持つ人でも、安心して働くことができます。

 

ちなみに、こういった制度を使ったとしても、キャリアに影響することはありません。ザラでは、女性管理職も積極的に育児支援制度を利用しているぐらいなので、自分のキャリアと育児を同時に追求することにも、問題なしです。

 

Check!

管理職として働いていた人が産休や育休を取ると、そのポジションから外されてしまうということは、残念ながら日本では珍しくありませんが、ザラ・ジャパンでは、そういった措置が取られることはなく、よほどのことがない限り、休暇前と同じポジションで復職することになります。

 

これだけのサポート体制が取られることもあり、多くの女性社員が、結婚・出産後もザラで働き続けています。

 

ザラ・ジャパンは、女性が働きやすい環境が整備されている

ザラ・ジャパンは、長年に渡り、社長をはじめとする経営陣に女性が加わっていることもあって、男性社員には話せないような、女性特有の悩みについても、女性の上司に気軽に相談するという文化ができており、こういったことも、女性にとっての働きやすさにつながっています。

 

ザラ・ジャパンの転職先としての価値は?

ザラ・ジャパンは仕事とプライベートの両立がしやすい会社ですし、給与も高めなので、転職先として、十分に魅力がある企業です。

 

ただし、外資特有の業務に対する要求度が高いという特徴を持っている会社なので、仕事に対して高い目的意識を持って取り組める人でないと、ついていくのは厳しいでしょう。逆に、自分に課せられたノルマをクリアしていれば、自由度は高く、楽しく働くことが出来る会社とも言えます。

 

人を選ぶ会社とも言えるので、自分にとって本当に合う会社なのかどうか、冷静に見極めることが重要です。このあたりの判断がつかないという時には、外資アパレルブランドの社内事情に精通している転職エージェントに相談してみることをオススメします。

 

彼らは転職のプロなので、客観的な視点でアドバイスしてくれます。人によっては、ザラ・ジャパンには転職しないほうが良いと言われるかもしれませんが、その時には、より相性の良い会社を紹介してもらうことも可能です。

 

また、ザラ・ジャパンにしろ、違う会社にしろ、転職先が決まった時には、初任給をはじめとする条件交渉を代行してくれるので、より好条件で転職出来る可能性があります。

 

転職エージェントは何かと頼りになる存在なので、ぜひ活用してください。冒頭でもふれましたが、クリーデンスリクルートエージェントであれば、ザラの求人事情に精通しているので、相談先としてオススメです。

 

また、エルメス、シャネルなど、外資のラグジュアリーブランドで働くことに興味があるのであれば、ビズリーチJACリクルートメントといったエージェントも、有効な情報源となります。

 

どちらも、高年収のハイクラス求人専門のエージェントであり、ラグジュアリーブランドから発生している、ストアマネージャー、本社勤務のMD、営業マネージャーの求人で、年収600~800万円といった高収入レンジの募集案件を扱っています。

 

この手の求人は、クリーデンスやリクルートエージェントではカバーしていないケースが多いので、ビズリーチ、JACリクルートメントのほうが頼りになります。